準備ワークの必要性
リーブスでの講習会や個人セッションには、受講者の学びと技術の修得のために、遠隔で必要な準備ワークをさせていただくことがあります。こうしたワークのお申込みには、遠隔の準備ワークを行わせていただくことへの同意がお申込みをお受けするための前提として必要です。ですので、遠隔準備ワークが必要な講習会やワークショップ、セッションにお申込みいただきました場合(HPの各ワークのご案内ページに記載されておりますのでご確認ください)、遠隔での準備ワークにご同意いただいた上でのお申込みと了解させていただいております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

カウンセリングスキルなどの心理療法の講習会や指導ではこうしたワークは通常不要となります。詳しくは、お申込みいただく講習会やワークのHPでのご案内をご参照ください。


本人確定情報の提供の必要性
遠隔での作業は、いただいた情報をもとに本人を確定して作業を行います。漢字などが間違っているだけでも正確なチャネリングが出来ない場合がありますので、いただく情報(お名前・生年月日・町名までの住所)は間違いのないようにくれぐれも確認してからお申込みください。ほとんどの講習会の準備ワークは、ある程度の霊障ワークやインナーチャイルドワークを含んでおり、こうしたワークでは受講者のご実家や生い立ちにもアクセスして作業いたしますので、お名前は戸籍上のお名前が必要となります。

全ての遠隔作業は橋本佳代子が行います。要求される作業領域と技術に合わせて複数の高次元意識層を使い分けて行っておりますが、顕在意識で行う作業内容に関しても殆どが瞑想状態での作業になります。霊障ワークやインナーチャイルドワークのようにその方の家や生い立ちなどの情報にチャネリングして行うワークや、前世の情報をチャネリングしながら行う前世の癒しワークなどは、この方法により受講者のプライバシーを尊重しながら適切なワークを正確に行うこともできております。


テレパシーでの対応について
遠隔の準備ワークでは、プロフェッショナルトレーニングおよび最善のサポートという目的に最も適したコミュニケーション手段としてテレパシーでの速やかな対応を取らせていただいております。全てのワークは、テレパシーを通しての受講者とのコミュニケーションに基づいて行い、随時のタイムリーな対応(ヒーリング・調整)や、適切な調整を心がけております。

遠隔作業中の対応は全てテレパシーで随時行わせていただくやり方を取っておりますが、ここで言うテレパシーは言葉でのやり取りではありません。こちらにテレパシーを送っていただくときには、話しかけていただくことになりますが、そうしていただく依頼や相談に対しては、通常エネルギー(ヒーリングその他)で対応をしてまいります。また、受講される講習会やワークに関係しないことに関しては、こちらはチャネリングもお手伝いすることもできませんのでご了承ください。

テレパシーでのやり取りは、受講者のテレパシー能力やエネルギーや情報を解読し対処できるための感受性を開発する準備ワークの一環となっております。講習会や指導は、対面や電話で、実際の言葉を通して学ぶ以外にこのテレパシーを通しても学習が進みます。そのため短時間でも、講習内容や技術に関して多くのことや内容を修得できるように工夫されています。こうした学習もまた言葉で説明できないものも含まれており、それは実際の技術に反映されていきますので、講習会ではそれを確認させていただいております。


常時サポートと随時サポート
常時のモニタリングを行う常時サポートワークと、随時の依頼によりサポートする随時サポートワークの違いは、前者が常に受講者の状態をこちらからモニタリングして最適なワークを提供し続ける判断を行うのに対し、後者はテレパシーで依頼があればそれに対応する方法でサポートを行います。常時サポートはシャーマントレーニングや霊障ワークなど、安全性をこちらで確認しながら行うのがよいと判断できるワークに対してご提供しております。また、随時は受講者自らがサポートの必要な状態を判断するなど、主体的に自分のワークのペースを保てるため、ワーク内容の認識をしやすい利点があります。これは行っているヒーリングおよびトレーニングの内容により、最適な手法をご提案しております。講習会の準備ワークでは様々ヒーリングや調整を組み合わせて行っているため、こちらで判断して常時と随時に切り替えております。


準備ワークおよび講習修了の確認
リーブスの講習会は、受講者がそのテクニックをマスターするところまでが講習内容になっており、準備ワークや講習の学びなどがちゃんと出来て効果が出ているかどうかの確認を、各講習会で直接行えるように指導を行っております。


準備ワーク中の浄化・カタルシス
準備ワークに含まれているヒーリングや高次元意識開発では、精神的・肉体的・霊的な浄化や変化のためのカタルシスが起こります。これにはまれに下痢、嘔吐、発熱、発疹、風邪等の身体的症状が出ることがありますが、通常半日以内におさまります。痛みなどに対しては、こちらからテレパシー対応の随時サポートを行って症状が緩和するようにヒーリングをご提供しております。痛みなどは体からのサインなので、いったん感じることがそのメッセージを受け取って学びを促進する意味で重要な場合があるため、こうした場合には随時サポートで対応するのが望ましいと考えておりますが、浄化が激しく起こるような場合にはこちらで積極的にモニタリングしてヒーリングや調整を行い、痛みがあまり出ないように状態を緩和することがあります。これもテレパシーでご依頼ください。


準備中に考えられる変化について
準備ワークで開発させていただいた能力やエネルギーシステム、チャネルなどは、講習会で適切な手法を学んで活用できるように講習会当日まではなるべく開発前の状態に保てるよう工夫しております。ただ、高次元意識開発ワークをお受けいただいている場合には、高次元意識は講習会前にも開いてきますので以下のような現象が考えられます。(これらはすでに受講者からいただいた感想に基づいて推測しております。)

  • 思考速度、判断が速くなる
  • 作業能率が上がり、家事、仕事が以前より短時間でできる
  • ヒーリングなどを遠隔で送るとき、すぐ終わる
  • 以前理解できなかった概念が理解できる
  • 自分や人に対して寛容になる
  • 時間が長く感じる、あるいは時間の感覚が変わってくる

いいことばかりなので以前は特に前もって注意を促しておりませんでしたが、ヒーリングがすぐ終わってしまうためできなくなったと戸惑う方や、変化に驚く方が多かったので現在はあらかじめ申し上げておくようにしております。なお、これらの変化は全ての方に当てはまるわけではございませんのでご了承ください。

前世ワークやヒーリングなどの準備ワークを背景として、精神的にも変化が起こることが考えられます。すっかり忘れていた幼少の昔のことを思い出して内的ワークが起こってきたりもします。嫌悪や感謝など様々な感情が現れ、感情の起伏が激しくなることもありますが、通常不安にならない程度の時間で落ち着いてきます。ある程度こうした状態を感じることは、その後のグラウンディング(安定)にも重要になります。あせらず落ち着いて自分を観察して受け入れ、数分でもいいのでありのままの状況を静観する時間をとってみてください。


追加サポートについて
遠隔の準備ワークが一ヶ月などの長期に及ぶ場合は途中確認のための電話セッションを入れることがありますが、講習会の準備期間中は1~2週間と短いため通常テレパシーでの対応だけで問題なく準備ワークを完了しております。万が一準備期間中に、こちらからご提供している以上のサポート(追加ワーク、電話セッション、メールでのカウンセリングなど)が必要になる場合には、事務局までお問い合わせいただけましたら速やかに対応させていただきますので、ご安心ください。

上記のようなことが留意点としてあげられますので、あらかじめご了承ください。

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